お知らせ

なぜ書籍を出すと幸福度が上がるのか?

あなたは最近、「自分は何のために働いているのか?」と、ふと考えたことはありませんか?

仕事の忙しさに追われ、成果や数字ばかりを追いかけていると、いつの間にか働く意味を見失ってしまうことがあります。

でも、不思議なことに「本を書く」と決めた瞬間から、その問いに自然と向き合うようになるのです。自分の考えを言語化し、他者に伝えようとする過程で、これまで意識しなかったような「価値観」や「信念」が浮かび上がってきます。

書籍づくりとは、いわば自分の仕事の軌跡を再編集するプロセス。そこには、数字では測れない深い充実感があります。

読者からの「ありがとう」が、最大の心理的報酬になる

書籍を出すと、思いもよらない「感謝の連鎖」が起こります。
本を読んだ読者から「この考え方に救われました」「会社で実践したら成果が出ました」といったメッセージが届く。あるいは、Amazonレビューで「共感しました」というコメントを見つける。

そんな瞬間に、私たちは気づくのです。
自分の経験や失敗談が、誰かの人生を少しだけ良くしているかもしれない――と。

心理学では、このような「他者への貢献実感」をウェルビーイング(well-being)の中核にある“自己超越的幸福”と呼びます。お金や地位といった外的報酬ではなく、「人に役立てた」という内的な充足感。書籍出版がもたらす幸福は、まさにこの“心理的報酬”なのです。

「著者文化人」になるという承認欲求の満たされ方

書籍を出すと、人は「著者文化人」として社会に認められます。テレビや新聞、Webメディアから取材依頼が来たり、講演のオファーが増えたり。社会から「あなたの考えを聞きたい」と求められる経験は、他には代えがたい承認体験です。

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人は誰しも、「自分の存在を意味あるものとして認めてほしい」という承認欲求を持っています。それを健全な形で満たしてくれるのが、商業出版です。

肩書きや役職ではなく、「考え」や「思想」で評価される場所に立つ。それは、ビジネスパーソンにとって“新しい幸福のかたち”だといえます。

書籍出版は、働く人のウェルビーイングを向上させる

今、多くの企業が掲げるキーワードが「ウェルビーイング経営」です。
健康やメンタルケアにとどまらず、「社員一人ひとりが自己実現できる組織づくり」が求められています。

では、そのために経営者自身が何をすべきか?
答えの一つが「書籍を通じて、理念や経験を社会に共有すること」です。

経営者が自社のパーパス(存在意義)を本にまとめる過程は、単なる発信ではなく“自分自身を知る旅”です。
「自分たちはなぜこの仕事をしているのか?」
「社会にどう貢献できるのか?」
その問いを掘り下げる過程こそ、経営者自身のウェルビーイングを高め、組織全体の幸福度を押し上げるのです。

実際、書籍を出版した経営者の多くが「出版してから、社員の目の輝きが変わった」「社内に誇りが生まれた」と語っています。書籍は、単なるPRツールではなく“社内の幸福生成装置”でもあるのです 。

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経営者の幸福が、会社の幸福をつくる

ウェルビーイング経営の本質は、「社員を幸せにするためには、まず経営者が幸せであること」です。経営者が満たされていなければ、組織全体に幸福は循環しません。

書籍を出版することは、経営者自身が“自分の物語を取り戻す”行為です。
そして、その物語が社員に伝わることで、「私たちは何のために働くのか?」という共通のビジョンが芽生えます。
つまり、書籍はウェルビーイング経営を加速させる“装置”なのです。

幸福とは「誰かの役に立てた」と感じること

書籍出版の目的は、売上や名声ではありません。本当の目的は、「誰かの人生に役立つこと」です。

自分の経験を社会に還元し、他者の成長に貢献できる。それこそが、働く人が得られる最大の報酬です。

書籍出版は、仕事の意味を改めて見直し、人生の幸福度を底上げする。
それが「出版起点ブランディング」の、もう一つの価値だと私たちは考えています。

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